明神智和監督「勝利が必要な試合」水戸戦控え23年ぶり快挙に挑戦

選手・監督の声

公式戦2連勝、次は敵地・水戸へ

ガンバ大阪は8月7日のJ1開幕戦で浦和レッズに4-3で競り勝ち、続く8月11日のACLエリート・プレリミナリーステージでも江原FC(韓国)を延長の末1-0で下し、公式戦2連勝で新シーズンを走り出している。次戦は8月15日(土)18:00キックオフ、J1第2節の敵地・水戸ホーリーホック戦(水戸信用金庫スタジアム)だ。

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明神智和監督は13日の練習後、報道陣の取材に応じ、今節への意気込みを語った。「相手はホーム開幕戦ですけれども、自分たちがどういうところに向かっていくかを考えた時、勝利が必要な試合。内容と結果の両方を求めながらやらなきゃいけない」と、連勝継続への強い意思を口にした。

就任からの開幕2連勝は23年ぶりの快挙に

もし水戸戦を制すれば、監督就任からJ1開幕2連勝を飾ることになり、これは2003年に市原(現・ジェフユナイテッド千葉)を率いたイビチャ・オシム氏以来23年ぶりの快挙となる。チームとしても、2009年以来17年ぶりのJ1開幕2連勝達成が懸かっており、明神体制の滑り出しに大きな注目が集まっている。

もっとも指揮官に気の緩みは見られない。「内容的なところは改善するところ、良くなるところがある。ホッとすることもなく、まず次の試合です」と、開幕からの2勝に満足することなく、次戦への準備に集中する姿勢を強調した。ACLEプレーオフでは延長戦にもつれる接戦となっただけに、リーグ戦仕様への修正も課題となりそうだ。

記録更新か、それとも足踏みか。明神ガンバの真価が問われる一戦は8月15日18:00、水戸信用金庫スタジアムでキックオフを迎える。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

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