「エリートと2は全く違う」名和田我空が決勝弾を振り返る 明神監督「本当によくやってくれた」

選手・監督の声

「エリートと2は全く違う」名和田が明かした決勝弾の舞台裏

8月11日のACLエリート(ACLE)プレーオフ、江原FC戦(延長1-0)で決勝点を挙げたMF名和田我空が、試合後に胸中を明かした。延長前半13分、途中出場からわずかな時間でゴールを奪った20歳は「まずはホッとしています。苦しい試合でしたけど、エリートと(ACL)2は全く違う。エリートに出たいと思って韓国まで来た。決められてよかった」とコメント。得点シーンについては「『ボールが来い』と願いながら走っていた。諒也くん(山下)から素晴らしいボールが来た。難しいボールでしたけど、うまく合わせられた」と振り返り、味方のクロスを信じて走り込んだ結果の一撃だったことを説明した。

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明神監督「選手たちが最後まで戦ってくれた」

指揮官の明神智和監督も試合後の会見で選手を労った。「非常にタフな試合でした。どちらに転ぶか分からない展開だったと思います。ただ、うちの選手たちが最後まで戦うところ、走るところを含めて本当によくやってくれた結果が、今日の勝利に繋がった」と総括。延長での交代采配については「疲労を考慮しながら選手を代えていこうと考えていましたが、うちの攻撃に江原の選手が困っている様子も見えたので、あまり代えませんでした」と明かし、試合の流れを見極めた判断だったことをうかがわせた。

ガンバ大阪はこの勝利でACLE本戦(リーグステージ)出場権を確定させ、次は8月15日にアウェーで水戸ホーリーホックと対戦する。連戦の疲労とどう向き合うか、明神監督のマネジメントに注目が集まる。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

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