1年前倒しでの加入、開幕戦でフル出場
ガンバ大阪に2026シーズンから新加入したDF池谷銀姿郎(22)が、8月7日の明治安田J1リーグ第1節・浦和レッズ戦(G大阪が4-3で勝利)でJ1初出場を果たした。GK荒木琉偉とともにこの試合でデビューを飾った池谷は、90分間フルに戦い抜いた。
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筑波大で開花、Jクラブ撃破の番狂わせに貢献
池谷は東京都出身。横浜FCの下部組織を経て筑波大学に進学し、2年次から主力に定着した。天皇杯では2024年にJ1・FC町田ゼルビアを、2025年にはJ2・大宮アルディージャを破るなど、2年連続でJクラブ撃破の一翼を担った実績を持つ。こうした活躍が評価され、2025年12月には大学生活を1年残したままG大阪への加入内定が発表されていた。
「大正解だった」 早期加入の決断を振り返る
大学在学中に決めた早期加入の決断について、池谷は試合後「正解です。間違いなく。もちろんいい思いばかりしたわけではなかったけど、そういう思いを早めにするためにも決意を持って入団してきた。非常にポジティブだし、大正解だったと思います」と振り返った。プロの厳しさを味わいながらも、前向きに捉えている様子がうかがえるコメントだ。
デビュー戦の内容については「決していいものとは言えない90分でしたけど、幸いチームスポーツなので勝てたことが一番。勝って修正できることはポジティブ」と冷静に総括した。結果を出しつつも課題にも向き合う姿勢を見せており、次節以降さらなる出場機会をつかめるか注目される。
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


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