新潟の藤原奏哉がガンバ大阪に完全移籍、J1最長53試合連続フル出場の右SB

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新潟の右SB藤原奏哉、ガンバ大阪に完全移籍加入

ガンバ大阪は9月15日、アルビレックス新潟からDF藤原奏哉(31)を完全移籍で獲得したと発表した。山口県出身で1995年9月9日生まれ。ルーテル学院高、阪南大を経てギラヴァンツ北九州でプロ入りし、2021年に新潟へ完全移籍で加入。以来、不動の右サイドバックとして定着し、J1通算95試合5得点を記録している。2024〜25年シーズンには新潟のフィールドプレーヤーとしてJ1最長となる53試合連続フル出場を達成した実績を持つ。

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新潟を離れるにあたり藤原は「なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません。ただ、全力で毎試合取り組んできたことは胸を張って言えます」とコメント。「華があるわけでもない、派手なプレーができるわけでもない自分を評価してくれたクラブ、ファン、サポーターの方々には感謝しています」「アルビレックス新潟のために闘えたこと、オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇りです」と、6年間を過ごしたクラブへの感謝を語った。

ガンバ大阪加入にあたっては「アルビレックス新潟から加入しました。藤原奏哉です。自分を必要としてくれたガンバ大阪のために全力で闘います!よろしくお願いします!」と意気込みを述べている。

ガンバ大阪は今夏、FC東京から小柏剛、そして今回の藤原と、経験豊富な選手の補強を続けている。今季はリーグ6戦未勝利という苦しい状況が続いており、フィールドプレーヤーとしてJ1最長の連続フル出場記録を持つ藤原の安定感は、明神智和監督が求める最終ラインのてこ入れに直結する可能性がある。ただ、G大阪関係者による本移籍への公式コメントや、ACLEでの登録・出場資格の詳細は本稿執筆時点では確認できていない。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

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