ガンバ大阪、FC東京からFW小柏剛を完全移籍で獲得
ガンバ大阪は14日、FC東京に所属していたFW小柏剛(28)の完全移籍加入を発表した。両クラブが同日付で公式に発表しており、加入は正式に決定している。小柏は群馬県出身で、大宮アルディージャユース、明治大学を経て2020年に北海道コンサドーレ札幌でプロデビュー。2024年からFC東京でプレーしていたが、度重なる負傷もあり同クラブでは公式戦通算18試合3得点にとどまっていた。
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「その名に恥じないよう全力で」新天地での再起を誓う
小柏はガンバ大阪への加入に際し「伝統あるこのビッグクラブでプレーできることを大変嬉しく思います。その名に恥じないよう全力でクラブのために闘いますので、よろしくお願いいたします」とコメントした。一方でFC東京については「この2年半は度重なる怪我の影響もあり、辛い思いや悔しい気持ちを持つことの方が多かったです。それでもチームメイトやスタッフの方々が支えてくれたお陰で、ここまでもがき続けられたと思っています」と振り返り、期待に応えきれなかった悔しさもにじませた。
皮肉にも直前に対戦したばかりの元所属クラブ
ガンバ大阪は今月12日のJ1第7節でまさにFC東京と対戦し0-2で敗れたばかりで、当時小柏はメンバー外だった。移籍発表はその2日後というタイミングで、小柏にとっては古巣との対戦をまたいでの新天地入りとなった。ガンバは今季すでにDFアリ・カマラやFW土信田悠生ら複数の補強を進めており、6戦未勝利で低迷する現状を打開する戦力として、スピードと裏への抜け出しを武器とする小柏の合流に期待がかかる。
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


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