鹿島の3日後にオーストラリア ガンバ大阪の10月が過酷すぎる

コラム・その他

30日間で9試合、うちアウェーが6試合

ガンバ大阪の秋の日程が見えてきた。10月10日の鹿島アントラーズ戦から11月8日のセレッソ大阪戦まで、30日間で9試合が並ぶ。うちアウェーが6試合を占め、その間にオーストラリアと韓国への遠征が挟まる。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージとJ1が並走する、今季もっとも詰まった一区間になる。

【続報】ACLE組み合わせ抽選 日本勢5クラブが判明、G大阪は柏と同じ「逆」パターン

【続報】豪州紙が伝える”ホームカミング” ジェッツ×ガンバのACLE組み合わせ、アダムスとの再会に注目

あわせて読みたい:ACLE本戦32クラブが確定 ガンバ大阪は最後の枠を突破、日本勢は過去最多5クラブ

あわせて読みたい:【試合レビュー】G大阪1-0江原FC 延長103分に途中出場の名和田我空が決勝弾 ACLE本戦進出

日程一覧

日付 大会 対戦相手 H/A 前戦から
10/10(土) J1 鹿島アントラーズ A
10/13(火) ACLE ニューカッスル(オーストラリア) A 中2日
10/17(土)または18(日) J1 清水エスパルス A 中3〜4日
10/21(水) J1 アビスパ福岡 A 中2〜3日
10/24(土) J1 京都サンガF.C. H 中2日
10/28(水) ACLE ブリーラム・ユナイテッド(タイ) H 中3日
10/31(土)または11/1(日) J1 FC町田ゼルビア A 中2〜3日
11/4(水) ACLE 浦項スティーラース(韓国) A 中2〜3日
11/8(日) J1 セレッソ大阪 H 中3日

最初の関門は、中2日での豪州行き

いちばん重いのが冒頭だ。10日に鹿島とアウェーで戦い、中2日で13日のニューカッスル戦。相手の本拠地はオーストラリア・ニューサウスウェールズ州で、国内移動とは比較にならない長距離を、しかも試合の合間に往復することになる。帰国後は中3日か中4日で17日または18日の清水戦(アウェー)。10月の前半だけで3試合すべてがアウェーという並びである。

このニューカッスル戦は、今夏ニューカッスル・ジェッツから加入したイーライ・アダムスにとって、古巣との対戦になる。複数の欧州クラブを退けてガンバを選んだ経緯を踏まえると、この一戦の見え方も変わってくる。

中2日が2度、出口は大阪ダービー

21日の福岡戦(アウェー)から24日の京都戦(ホーム)、28日のブリーラム戦(ホーム)から31日または11月1日の町田戦(アウェー)と、中2日での連戦が2度組まれている。さらに11月4日の浦項戦で韓国へ渡り、そこから中3日で迎えるのが11月8日のセレッソ大阪戦、大阪ダービーだ。連戦の出口にもっとも負けられない一戦が置かれている。

ACLEはリーグステージ制で、リーグ戦での成績が決勝トーナメント進出を左右する。J1で勝点を積むことと、アジアで生き残ることを同時に求められる1か月になる。明神智和監督にとっては、就任1年目でいきなり最大の総力戦だ。

※日程はガンバ大阪公式サイトおよびJ.LEAGUE公式の発表に基づく。清水戦・町田戦は日付が2案あり、ACLE3試合のキックオフ時刻は本稿執筆時点で未発表。ACLEリーグステージの組み合わせは8月18日の抽選で決定した。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました