ACLE組み合わせ抽選 日本勢5クラブが判明、G大阪は柏と同じ「逆」パターン

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クアラルンプールで組み合わせ抽選、日本勢は最多5クラブ

AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)2026/27のリーグステージ組み合わせ抽選会が8月18日、マレーシア・クアラルンプールで行われた。本戦は東西16クラブずつ計32クラブによるスイス方式で、各クラブは同地区の8クラブとホーム・アウェー各4試合、計8試合を戦う。8月11日のプレーオフでガンバ大阪が本戦出場権を確定させたことで、東地区には鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、柏レイソル、京都サンガF.C.、そしてガンバ大阪の日本勢5クラブが出そろっており、これはACLE移行後で最多の参戦数となる。

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対戦相手は共通の8クラブ、ホーム/アウェーは2パターンに分かれた

5クラブが対戦する相手の顔ぶれ自体は共通で、全北現代モータース(韓国)、ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)、浦項スティーラース(韓国)、ラーチャブリーFC(タイ)、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)、大田ハナシチズン(韓国)、ポートFC(タイ)、コンアン・ハノイFC(ベトナム)の8クラブ。ただしホームとアウェーの組み方は2パターンに分かれている。

パターン 該当クラブ ホーム4試合 アウェー4試合
A 鹿島(ポット1)・神戸(ポット2)・京都(ポット4) 全北現代・ニューカッスル・浦項・ラーチャブリー ブリーラム・大田・ポートFC・コンアン・ハノイ
B 柏(ポット3)・G大阪(ポット4) ブリーラム・大田・ポートFC・コンアン・ハノイ 全北現代・ニューカッスル・浦項・ラーチャブリー

ガンバ大阪は柏レイソルと共にパターンBとなり、鹿島・神戸・京都の3クラブとは逆の編成で臨む。京都とガンバは同じポット4でありながらパターンが分かれており、抽選が単純なポット順だけで決まるものではないことがうかがえる。中国勢との対戦が組まれなかった点は5クラブ共通の特徴だ。

ガンバは豪州・韓国アウェーを抱えて9月14日開幕へ

リーグステージの開幕は9月14日から。ガンバ大阪はホームでブリーラム・ユナイテッド、大田ハナシチズン、ポートFC、コンアン・ハノイの4クラブを迎え、アウェーでは全北現代、ニューカッスル・ジェッツ、浦項スティーラースの3カ国3クラブに加えラーチャブリーとも対戦する。J1リーグと並走する秋のスケジュールがどれだけ過密になるかは既報の通りで、上位8クラブが決勝トーナメントに進むこの新方式で、まずはこの8試合の結果が悲願のアジア制覇に向けた最初の分かれ目になる。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

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