植中朝日、梅田の地下街で“遭難”からXでトレンド入り 名古屋戦はトップとトップ下の両にらみ

選手・監督の声

笑顔で「昨日はありがとうございました」

ガンバ大阪のFW植中朝日が、思わぬ形で話題の中心になった。日刊スポーツのコラム「サッカー現場発」(8月18日付)が、18日に吹田市内の練習場で行われた公開練習の様子と、その前日に起きた出来事を伝えている。24歳は練習後、取材に訪れた記者に笑顔で「昨日はありがとうございました」と声をかけたという。

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“ダンジョン”で立ち往生、1時間後に本人が登場

ことの発端は17日。同紙の記者が大阪・梅田の地下街を歩いていたところ、周囲を見回しながら歩く体格のいい男性に気づいた。声をかけると植中で、駐車場の場所が分からなくなっていたという。記者はそのまま駐車場の方向まで案内した。

記者は選手名を伏せたうえで、この一件を自身のXアカウントに投稿した。ところが約1時間後、植中本人のアカウントから「先ほどはありがとうございました」と返信が届く。名前が明かされた瞬間から反応が一気に広がり、「植中朝日が梅田地下街で迷子」はXのトレンドに入り、ウェブ媒体が記事化するまでに至った。

発端となった記者の投稿

選手名を伏せた状態で投稿されたのが、この一件だ。

なぜ自ら名乗り出たのか。本人は「Xを開いたらその投稿が出てきて」と振り返り、「これに反応したらおもしろいかな」と思ったのだと明かしている。反響の大きさには「結構いっちゃいましたね」と驚きつつも、騒動そのものは楽しんでいる様子だったという。家族のグループLINEも騒がしくなり、当日は家族を巻き込んで梅田の地下街について情報交換をしたそうだ。

植中朝日の発言

ジェバリの状態不透明、22日の名古屋戦へ

一方でピッチ上の話題は軽くない。FWイッサム・ジェバリが別メニュー調整となっており、22日の明治安田J1リーグ第3節・名古屋グランパス戦(豊田スタジアム)への出場が不透明だと同コラムは伝えている。植中は「監督からはどちらも準備しておいて欲しいと言われている」と話しており、トップとトップ下の両方に備えているという。

今季加入し、7日の開幕・浦和戦では逆転ヘッドでデビューを飾った。一方で15日の水戸戦は引き分けに終わり、「水戸戦でもゴールを決められる場面はあった。それが取れなくて勝てなかった」と悔しさをにじませている。ライン間でパスを受け、少ないタッチでゴールに向かうという得意な形については「それができている自信はある」と語り、「どんな相手にも、長い時間出てもやれるようにしていくだけ」と続けた。負傷者を抱える攻撃陣で、背番号14の存在感は増していきそうだ。

写真: pantkiewicz / CC BY-SA 2.0 via Wikimedia Commons

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

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