「勝たせられる選手ではなかった」角昂志郎、G大阪デビューで敗戦の責任語る 次節は古巣FC東京と対戦

選手・監督の声

角昂志郎、G大阪デビューで完封負けの責任を語る

ガンバ大阪MF角昂志郎(24)が、9月6日の明治安田J1リーグ第6節ジェフユナイテッド千葉戦(アウェー)で後半14分から途中出場し、ジュビロ磐田からの完全移籍発表からわずか2日というスピード合流の末、待望のガンバ大阪デビューを果たした。試合はチームが0-2で完封負けを喫し、5戦勝ちなしのまま終了。試合後、角は結果について「自分がチームを勝たせられる選手ではなかったので、そこは真摯に受け止めたい」と、加入直後にもかかわらず結果を自分の責任として引き受ける言葉を口にした。

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デビュー前ににじませていた割り切り

合流直後の練習後には「週末の試合に出る準備をしている」と意欲を語っていた角。試合前の段階でも「完全に合わせることは難しいし、そのことは理解しながら今日を迎えたので」と述べ、加入から日が浅い中での出場になることへの割り切りをすでに口にしていた。結果的にチームは敗れたが、合流から2日でピッチに立ったこと自体が、本人の準備の速さを裏付ける形になった。

次節は「古巣」FC東京との対戦

ガンバ大阪の次戦・J1第7節は9月12日(土)19:00キックオフ、パナソニックスタジアム吹田でFC東京を迎える。角は東京都練馬区の出身で、育成年代をFC東京U-18で過ごした選手だ。2019年にはFC東京のトップチームに2種登録され、J3のカターレ富山戦でJリーグ初出場を経験しているが、その後トップチーム昇格はかなわず筑波大学へ進んだ経緯を持つ。ガンバ加入後、初めて公式戦のピッチに立った次の試合が、育成元クラブとの対戦になる巡り合わせだ。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

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