AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)2026/27のプレーオフが8月11日に各地で行われ、リーグステージに進む東西32クラブが出揃った。東地区の最後の2枠はガンバ大阪とコンアン・ハノイ(ベトナム)が獲得し、西地区はアル・イテハド(サウジアラビア)とパフタコール(ウズベキスタン)が最後の枠に入った。
延長で勝ち取った本戦の座
前季のACL2王者としてプレーオフに臨んだガンバ大阪は、敵地・江陵で江原FC(韓国)と対戦。90分をスコアレスで終えたが、延長前半に途中出場の名和田我空が決勝点を挙げ、1-0で勝利して本戦出場権を確定させた。この一戦の詳細は既報の通りだが、今回の32クラブ確定によって、ガンバがどのような立場でリーグステージに臨むかが改めて明確になった。
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日本勢は過去最多の5クラブ
東地区には日本から鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、柏レイソル、京都サンガF.C.、そしてガンバ大阪の5クラブが参戦する。これはACLE移行後で最多の参戦数となる。神戸は前季のACLEベスト4組であり、ガンバは前季ACL2王者という肩書きを持って上のカテゴリーに挑む格好だ。東地区では韓国とタイも各3クラブを送り込んでおり、日本の存在感がひときわ大きい。なお西地区ではサウジアラビア勢が東地区の日本勢と並ぶ最多5クラブを送り込んでいる。
組み合わせ抽選は8月18日
今大会からリーグステージは24クラブから32クラブへ拡大され、東西16クラブずつが同地区の異なる8クラブとホーム・アウェー各4試合を戦うスイス方式が採用される。組み合わせ抽選会は8月18日に予定されており、本戦のキックオフは9月14日から。ガンバにとっては、目の前のJ1リーグ(15日に水戸ホーリーホック戦)や天皇杯と並行して、9月半ばからのアジアの舞台にも備える必要がある忙しい日程が続く。
ひとまず「出場権」という最初の関門は突破した。次に見えてくるのは、どの相手と、どの順番で対戦するかという具体的な組み合わせだ。抽選の結果は追って伝えていきたい。
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


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