2-0で無失点勝ち、得点は前後半に1本ずつ
ガンバ大阪ユースは9月5日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST第12節でファジアーノ岡山U-18と対戦し、2-0で勝利した。会場はOFA万博フットボールセンター グラウンドB、キックオフは18時。前半1-0、後半1-0という内訳で、危なげなく無失点に抑えている。
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先発の城阪が先制、途中出場の深江が締めた
先制点は25分。FW城阪光喜が背番号13を着けて先発し、前半のうちにネットを揺らした。城阪は67分にFW安井司との交代でピッチを退いている。
2点目は88分、MF深江龍明が決めた。深江は76分にMF笠井太史に代わって入っており、投入から12分での得点だった。ベンチから流れを変える形で試合を締めたことになる。
この日のキャプテンはDF丸岡海太、ゴールマウスにはGK野畑優真が立った。岡山U-18に得点を許さず、公式記録上は完封である。
順位は7位、勝点17
第12節を終えた時点で、ガンバ大阪ユースは12試合を消化して5勝2分5敗、勝点17の7位につけている。得点18、失点19で得失点差は-1だ。
| 順位 | チーム | 勝点 | 試合 |
|---|---|---|---|
| 1 | ヴィッセル神戸U-18 | 25 | 12 |
| 2 | 名古屋グランパスU-18 | 21 | 11 |
| 3 | アビスパ福岡U-18 | 19 | 12 |
| 4 | サガン鳥栖U-18 | 18 | 12 |
| 5 | 大津高校 | 18 | 11 |
| 7 | ガンバ大阪ユース | 17 | 12 |
3位のアビスパ福岡U-18とは勝点2差で、上位争いの射程からは外れていない。首位のヴィッセル神戸U-18とは勝点8差がある。
城阪は第8節に続く得点
城阪はこれが今季の重要な一発というだけではない。首位・神戸U-18に1-4で敗れた第8節でも、チーム唯一の得点を挙げていた選手である。負け試合でも勝ち試合でも名前が出てくるようになってきた。
ここからは見立てになる。トップチームでは今、アカデミー育ちの選手が立て続けにピッチに立っている。9月2日の長崎戦では18歳の中積爲がJ1初先発を飾り、16歳の岡本新大がJ1デビューを果たした。いずれもガンバのジュニアユースからユースへ進んだ生え抜きだ。
明神智和監督は「若いから使うとかは一切考えていない。練習で良いプレーができているかどうか、そこだけです」と話している。裏を返せば、ユースで結果を出し続けることが、いま最も分かりやすい道筋になっているということでもある。城阪や深江の名前が、この先トップの試合で出てくる可能性はある。
※スコア・得点者・交代はJFA公式記録に基づく。順位は第12節終了時点。
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


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