
ニューカッスル・ジェッツから完全移籍加入内定
ガンバ大阪は7月2日、オーストラリア1部リーグ・ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツに所属するMFイーライ・アダムス選手の完全移籍加入内定を発表した。クラブの発表では、正式契約はメディカルチェック通過後になるとされており、この時点ではあくまで「内定」という段階だった。
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選手プロフィールと直近の実績
2002年3月12日生まれの24歳、オーストラリア・クイーンズランド州出身。ブリスベン・ロアーの下部組織からトップチームに昇格した後、メルボルン・ビクトリーを経て、2024年からニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツでプレーしてきた。直近シーズンはリーグ戦23試合に出場し10得点2アシストを記録するなど、Aリーグ屈指のドリブラーとして評価を高めていた選手で、今回が自身初めての海外移籍となる。
加入にあたりクラブを通じて、「ガンバ大阪の一員になれることをとても嬉しく思います。素晴らしく情熱的なファン・サポーターの皆さんの前でプレーできることを楽しみにしています」とコメントを寄せている。
すでに来日し練習に合流、8月7日の浦和戦がターゲットに
その後アダムス選手は来日し、7月22日には大阪・吹田市内での公開練習に姿を見せた。この時点ではまだ全体練習には合流できておらず別メニューでの調整だったが、本人は合流に向けて取り組んでいく意向を示している。目標として意識しているのが、かつて同僚だった水沼宏太選手(現・浦和レッズ)が所属する浦和との一戦(8月7日、パナソニックスタジアム吹田)で、そこに間に合わせたいという姿勢をうかがわせた。実際、Jリーグ移籍を決断する際には水沼選手にも相談し、背中を押されたことも明かしている。
なお、右サイドを主戦場とする左利きのウインガーで、カットインからのシュートを得意とする選手。母国では物腰の落ち着いたプレースタイルから「アイスマン」の愛称で呼ばれているという。
「内定」と「正式契約」の違いに注意
クラブの公式発表はあくまで7月2日時点の「完全移籍加入内定」であり、メディカルチェック通過後に正式契約となる旨が明記されている。その後の来日・練習参加の様子は複数メディアで報じられているものの、現時点で「正式契約が完了した」ことを明言する一次情報は確認できていない。今後、契約正式発表や登録手続き完了のアナウンスが出るかどうか、続報に注目したい。
出典:ガンバ大阪公式サイト、日刊スポーツ(Yahoo!ニュース)、Jリーグ公式サイト
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


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