荒木琉偉選手、U-21日本代表に選出「アジア競技大会」出場へ【正式発表】

移籍・人事

18歳GK荒木琉偉、U-21代表の一員に

ガンバ大阪は公式サイトで、GK荒木琉偉選手が「U-21日本代表 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のメンバーに選出されたことを発表した。日本サッカー協会(JFA)も同日、大会に臨む23人のメンバーを正式発表しており、クラブ・協会双方から公式に確認された情報となる。

大岩剛監督率いる23人、荒木は最年少

9月に日本で開催されるアジア大会愛知・名古屋(9月19日〜10月4日)に出場するサッカー男子U-21日本代表のメンバー発表が31日に行われ、横山夢樹(セレッソ大阪)ら23人が選出された。オーバーエイジ枠からの選出はなかった。指揮を執るのは大岩剛監督で、日本代表の次期指揮官への就任が決まっている大岩剛監督が引き続きチームを率いる形となった。

今回選出された23人の中で、最年少は18歳の荒木琉偉で、ガンバ大阪からの唯一の選出選手となる。GK陣には他に小林将天(松本山雅FC)、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス)が名を連ねている。

大会概要とグループステージ日程

アジア競技大会で2010年以来2度目の優勝を狙うU-21日本代表は、9月16日のグループステージ初戦で香港と対戦。その後20日にキルギス、23日にタイと激突する。なお、決勝戦は10月3日、豊田スタジアムで行われる。前回大会は決勝で韓国に逆転負けを喫し銀メダルに終わっており、2023年の前回大会、男子は決勝で韓国と対戦。前半2分に内野航太郎のゴールで先制したが、相手に2点を奪われ逆転負け、2大会連続の銀メダルに終わったという経緯がある。今大会での雪辱が期待される。

荒木琉偉選手のプロフィール

荒木琉偉は三重県伊勢市出身のプロサッカー選手で、Jリーグ・ガンバ大阪に所属し、ポジションはゴールキーパー(GK)である。ガンバ大阪の下部組織に所属し、ユース2年次の2024年10月14日(17歳の誕生日)にプロ契約を締結、トップチーム昇格を果たした選手で、194cm・85kgという恵まれた体格を誇る。

2025年8月2日には、フランス2部のスタッド・ランスとの親善試合でスタメン出場し、トップチームデビューを果たしている。今シーズンのガンバ大阪では正GKを争う立場として、公式戦での出場機会が増えることが期待される中での今回の代表選出となった。

試合日程やチームスケジュール等の詳細については、決まり次第あらためて発表される見込み。今後の続報にも注目したい。

ガンバ大阪公式サイト 
日本サッカー協会(JFA)公式サイト 
Jリーグ公式サイト

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました