角昂志郎「ガチッとはまった感覚があった」加入後初ゴールで安心
ガンバ大阪は9月15日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)リーグステージ第1節でコンアン・ハノイに4-1で快勝した。この試合でMF角昂志郎(24)が後半アディショナルタイムに加入後初ゴールを記録し、試合後に率直な心境を語った。
あわせて読みたい:ガンバ大阪、コンアン・ハノイに4-1快勝 宇佐美2発、土信田と角も加入後初ゴール【試合レビュー】ACLE開幕戦/加入から6日で得点した土信田悠生、ガンバ大阪の4発快勝でも消えない「こぼれ球からの失点」
角は9月4日にジュビロ磐田から完全移籍でガンバ大阪へ加入し、6日のJ1第6節ジェフ千葉戦で早くもデビューを果たしていた。それでも試合後には「ガンバの一員として戦っている感じがあった。少し安心した」と明かし、新天地に慣れるまでの戸惑いをのぞかせつつ、この日のゴールで手応えを得た様子を見せた。

ゴールの場面については「背後から相手が来ていたので、前に行くしかないと思った。小学生の頃からやっている形」と説明。さらに遠藤保仁ヘッドコーチから「一発あるから行けと言われて、思い切って行けた」と振り返り、ベンチからの声かけが最後の一押しになったことをうかがわせた。
磐田では2025年に加入し、プロ1年目からJ2で34試合4得点を記録。百年構想リーグ(J3相当)では元日本代表GK川島永嗣とダブルキャプテンを務めた。移籍を決断する際には、川島から「ステップアップすることはいいことだし、そんなに悲しむ必要はない」と背中を押されたという。
加入から11日での初ゴールは、同じ試合で初ゴールを記録した新加入FW土信田悠生と並ぶ結果でもある。ガンバは6戦未勝利からACLEで白星を挙げたばかりで、新加入選手の得点力がチームにとって明るい材料になっている。20日にはホームでヴィッセル神戸とのJ1第8節が控え、角がここでも存在感を示せるかが注目される。
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


コメント