前日会見で明神監督「まず勝つことを全員で目指したい」
ガンバ大阪は15日19時、市立吹田サッカースタジアムで行われるAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)2026/27リーグステージMD1のコンアン・ハノイ戦を前に、14日に前日会見を開いた。明神智和監督は「ホームでの初戦なので、まず勝つことを全員で目指して頑張りたい」と述べ、就任後初となるアジア公式戦への意気込みを口にした。
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安部柊斗「結果にこだわって、絶対に勝ちたい」
同じく会見に出席したMF安部柊斗は「結果にこだわって、絶対に勝ちたい」と力を込めた。J1では直近6試合勝ちがなく、名古屋戦での退場による出場停止も経験した安部は、基本に立ち返る必要性を強調。「しっかりと中を閉めて守備をするとか、クロス対応では1人がボールに行ってカバーする、(相手の)カウンターになったらスプリントして戻るということをもう一度徹底する」と、守備の基準を合わせ直す考えを語った。
アジア王者としての初戦、6戦未勝利からの立て直しなるか
ガンバは今年5月のACL2決勝でアル・ナスルを破りアジア制覇を果たしており、現アジア王者としてこの新方式のリーグステージに臨む。一方でJ1は15位に低迷しており、国内とアジアの成績が対照的なままコンアン・ハノイを迎える。明神監督・安部の発言に共通するのは、内容以上にまず結果を求める姿勢で、初戦を白星で終えられるかが今後7試合の戦い方を左右しそうだ。
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


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