「引退への準備で来たわけじゃない」フアンペ、加入後初めて胸の内語る

選手・監督の声

加入後初めてメディアの前に立つ

マラガ(スペイン2部)から完全移籍でガンバ大阪に加入したMFフアンペ(フアン・ヒメネス)が8月25日、加入後初めて取材に応じた。日本移籍という決断について「ここに来たのは引退への準備ではない。長くここに留まって、クラブがタイトルを勝ち取るのを手助けしたいと思っている」と言葉を選びながら語った。マラガでの残り契約2年分を放棄してまで下した決断の重みを、自らの口で説明した格好だ。

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「ピッチの上では闘士になる」

自身のプレースタイルについては「ピッチの外では明るくフレンドリーな男です。でもピッチの上では闘士になります。すべてのボールを奪いにいきますし、負けることが大嫌いです」と表現。移籍交渉の過程では家族の不安が最大の壁になったことも既に伝えられているが、本人はその決断を後悔していない様子で、新天地への意欲をにじませた。

気になる状態面では、4月に左ハムストリングの手術を受けており、本人は「体調はとても良い」と回復をアピール。ただし合流はまだ部分的で、実戦復帰は9月以降になる見通しだという。J1の連戦が続くガンバにとって、経験豊富なMFがコンディションを整えて戦列に加わる日が待ち遠しいところだろう。

チームは長崎戦へ

ガンバは次節、9月2日(水)にJ1第5節でV・ファーレン長崎とアウェーで対戦する。フアンペの実戦デビューがどのタイミングになるかは不透明だが、まずは新加入選手の存在がベンチ内の雰囲気に与える影響にも注目したい。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

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