山下諒也、復帰戦でいきなり3アシスト「ここから勝つ雰囲気になっていけばいい」
ガンバ大阪のFW山下諒也が、9月15日のACLEリーグステージMD1・コンアン・ハノイ戦(4-1)でいきなり3アシストを記録した。8月29日のサンフレッチェ広島戦以来となる出場だったが、前半29分に右サイドから中央へ通したパスで宇佐美貴史のゴラッソを引き出すと、後半13分にはワンタッチのピンポイントクロスで土信田悠生の加入後初ゴールを演出。同22分には相手陣内でボールを奪ってから持ち上がり、宇佐美のこの日2点目のお膳立てもした。
あわせて読みたい:ガンバ大阪、コンアン・ハノイに4-1快勝 宇佐美2発、土信田と角も加入後初ゴール【試合レビュー】ACLE開幕戦
試合後、自身の働きについて山下は「1つのプレーで流れが変わると思って、自分にプレッシャーをかけてやっていた。それが結果になって良かった」と淡々と振り返った。3アシストという数字そのものよりも、チームが勝ち切れたことを重視する口ぶりだった。
ガンバ大阪はリーグ戦でここまで6戦未勝利が続いており、明神智和監督への風当たりも強まっている状況だ。そうした中でのACLE開幕戦白星について、山下は「そんなの関係なく、勝ったことが一番。ここから勝つ雰囲気になっていけばいい」と述べ、この勝利をチーム全体の流れを変えるきっかけにしたいとの思いをにじませた。
次の公式戦は9月20日、ホームでのヴィッセル神戸戦(J1第8節)。ACLEで見せた出場停止明けの存在感を、勝ち点に飢えるリーグ戦でも発揮できるかが注目される。
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


コメント