三上大勝フットボール本部長「タイトルを取ることをお約束します」 サポーター居残りに対応
ガンバ大阪は9月12日のJ1第7節でFC東京とホームで対戦し0-2で敗れ、開幕戦の浦和戦以外に勝利がないまま6試合勝ちなしとなった。試合終了後、ゴール裏には多数のサポーターが約1時間にわたって居残り、低迷するチームへの抗議が続いた。このときスタンドに向き合ったのは、明神智和監督ではなく三上大勝フットボール本部長だった。三上本部長はサポーターとの話し合いに応じ、「タイトルを取る、結果を出すことをお約束します。信じて一緒に戦ってください」と呼びかけた。
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「10個目のタイトル」発言に見える危機感
三上本部長はこのとき、「10個目のタイトルを取って、11個目のタイトルをどこで取るかが本当に重要だと思っている。だから自分がやるべきことはタイトルを取ること。それを約束してみんなの力を合わせて、必ずやそれを達成したい」とも述べたと伝えられている。三上氏は北海道コンサドーレ札幌のGMを務めた経歴を持ち、今季からガンバ大阪のフットボール本部長という要職に就いている。現場の指揮官ではなくフロント側の責任者が、抗議の矛先を自ら受け止める形でスタンドに向かった格好だ。
次節はACLエリート、そのままヴィッセル神戸へ
チームはこの後、9月15日に市立吹田サッカースタジアムでACLエリート・リーグステージMD1のコンアン・ハノイ戦、9月20日にはパナソニックスタジアム吹田でJ1第8節ヴィッセル神戸戦を控えている。過密日程が続く中、三上本部長が口にした「約束」を短期間でどこまで裏付けられるかが、次の焦点になりそうだ。
写真: 埊 / CC BY 4.0 via Wikimedia Commons
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


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