三浦弦太・奥抜侃志が負傷離脱 開幕戦メンバー外の理由が判明

コンディション・けが

DF三浦、MF奥抜がそろって負傷を発表

ガンバ大阪は8月8日、DF三浦弦太とMF奥抜侃志の負傷を公式に発表した。三浦は右膝軟骨損傷、奥抜は左足の種子骨障害と診断されたという。いずれも7月24日にツエーゲン金沢と行った練習試合(クラブ創設20周年記念・能登復興支援試合)の中で負ったものとみられる。この一戦はガンバが0-6で快勝し、デニス・ヒュメット、山下諒也の2得点、食野亮太郎の2得点、植中朝日のゴールで大量得点を挙げていただけに、その裏で主力2人が離脱していたことになる。

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開幕戦不在の伏線

8月7日の開幕・浦和レッズ戦(4-3で勝利)では、三浦も奥抜もメンバー入りしていなかった。当時から気になっていたファンも多かったはずで、今回の発表でようやくその理由がはっきりした形だ。現時点で公式からは具体的な離脱期間についての言及はない。

三浦にとっては2024年の右膝前十字靱帯断裂・半月板損傷からの長い復帰劇を経て、ようやくフル出場を重ねられるようになってきた矢先の負傷でもあり、同じ右膝だけに慎重な経過観察が求められる。守備の要としての復帰を待ち望むファンは多いが、まずは焦らず治療に専念してほしいところだ。奥抜も新加入から結果を求められる立場だけに、離脱は痛手。ともに一日も早いピッチ復帰を願いたい。

ガンバは中3日でACLEプレーオフの江原FC戦(8月11日)を控える。層の薄いポジションでの離脱だけに、明神智和監督がどう穴を埋めるか、今後の続報にも注目したい。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

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