植中朝日が左膝の半月板を再負傷、全治は未公表
ガンバ大阪は7日、FW植中朝日が8月26日の天皇杯2回戦・レイラック滋賀戦で負った左膝の負傷について、精密検査の結果、左膝内側半月板損傷と診断されたと発表した。同じ箇所の負傷は今年1月にも経験しており、今回は再発となる。クラブは全治期間を明らかにしていない。
あわせて読みたい:【補強検証】植中朝日は「良い補強」か 公式戦46得点の24歳、見立てはB(成功条件つき)
あわせて読みたい:宇佐美・三浦ら故障者相次ぐガンバ大阪、吉原優輝がJ1デビューでアピール 過密日程の9月へ

写真: pantkiewicz / CC BY-SA 2.0 via Wikimedia Commons
開幕戦の決勝ゴールも、出場は3試合にとどまる
横浜F・マリノスから今夏加入した植中は、8月7日のJ1開幕・浦和レッズ戦で途中出場から決勝点を挙げるインパクトを残したが、その後はリーグ戦の出場が3試合にとどまっていた。今回の負傷は、天皇杯2回戦でプレー中に発生したとみられる。
DF・MF陣にも離脱者、選手層の薄さが懸念に
ガンバ大阪はDF三浦弦太、半田陸、横井陽人、MF奥抜侃志、FWウェルトンらがすでに負傷離脱中で、植中の離脱はこれに加わる形となる。宇佐美貴史や山下諒也、美藤倫也もここ数試合メンバー外が続いており、招集できる選手層の薄さを懸念する声も出ている。リーグ戦は開幕戦の勝利以降5試合勝ちなしとなっており、9月はリーグ戦に加えカップ戦も控える過密日程が待つ。
次節までに間に合うかは不透明
ガンバ大阪の次の公式戦は9月12日、ホームでのFC東京戦(J1第7節)。植中がこの試合に間に合うかどうかは、全治期間が非公表のため現時点では見通せない。
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


コメント