【大一番】ACLEプレーオフ展望 ガンバ大阪×江原FC ― アジア王者の初陣、負ければ即ACL2降格

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アジア王者の初陣、負ければ即ACL2降格

ガンバ大阪は8月11日(火)19時30分、韓国・江陵総合運動場でAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2026-27プレリミナリーステージ(プレーオフ)を戦う。相手は江原FC(Kリーグ1)で、ホーム&アウェーではなく一発勝負のノックアウト方式。勝てばACLEリーグステージへ進出し、敗れればワンランク下のAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のグループステージ行きとなる。今季のアジアでの立ち位置そのものを懸けた大一番だ。

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アジア制覇からわずか3カ月足らずでの再挑戦

ガンバは2025-26シーズンのACL2を制覇。2026年5月17日の決勝でサウジアラビアの強豪アル・ナスルを1-0で下して優勝し、FWデニス・ヒュメットの決勝点で2008年以来2度目となるアジアタイトルを手にした。前年度王者としてプレーオフ出場権を得た形で、今回勝てば最上位カテゴリーのACLEへ、負ければ再びACL2からの再挑戦を強いられる。

相手・江原FCはアジア経験豊富

江原FCは2025年途中に就任した鄭敬浩(チョン・ギョンホ)監督のもと、Kリーグ1でファイナルAに進出した実力派。2025-26シーズンのACLEでもベスト16入りを果たしており、アジアの舞台に不慣れではない。攻撃陣は金大源(キム・デウォン)、韓国永(ハン・グギョン)らが軸となる見込みだ。

両クラブ初対戦、中3日の連戦がカギ

ガンバと江原FCの対戦歴はこれまでなく、今回が初対戦となる。ガンバにとっては8月7日の明治安田J1リーグ開幕・浦和戦からわずか中3日でのアウェー連戦だ。新加入が伝えられるMFフアン・ヒメネスは負傷明けで招集が間に合わない可能性が高く、明神智和監督がどのようなメンバーで一発勝負に臨むかも注目したい。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

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