宇佐美、左太もも裏に違和感「重症化する前にやめた」
ガンバ大阪は8月26日、パナソニックスタジアム吹田で行われた天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会2回戦・レイラック滋賀FC戦(2-0)で前半に2得点を挙げたFW宇佐美貴史が29分に負傷交代した件について、試合後に本人が説明した。左太もも裏に違和感を覚えたといい、「長引いても嫌だったので、重症化する前にやめた」と、大事を取っての判断だったことを明らかにした。
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34歳エースの状態、広島戦へ焦点
宇佐美は開始2分、相手のクリアミスを逃さず右足でゴール左隅に流し込み先制。さらに17分には約25メートルの直接フリーキックを丁寧に沈め、この日2点目をマークした。だが29分に自らベンチへ交代を伝えるようなしぐさを見せ、33分に歩いてピッチを後にした。試合はガンバ大阪が2-0で逃げ切り、3回戦進出を決めている。
ガンバ大阪は中2日の8月29日、パナソニックスタジアム吹田にサンフレッチェ広島を迎えるJ1リーグ第4節を控える。34歳のベテランがどこまで回復するか、明神智和監督が広島戦に向けてどのようなメンバー選考をするかが焦点になる。天皇杯で見せた鮮烈な2発を無駄にしないためにも、無理のない状態での復帰が期待される。
得点源の離脱回避へ、慎重な判断
宇佐美は今季もチームの得点源として存在感を示しており、今回の早めの交代も本人の経験に裏打ちされた冷静な判断だったといえる。無理をして重い負傷につながれば、リーグ戦だけでなく天皇杯での連続出場にも影響しかねない。クラブからの正式な診断結果はこの記事の公開時点で発表されておらず、続報が待たれる。
写真: Fuguito / CC BY-SA 3.0 via Wikimedia Commons
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


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