【第8節終了時点】ガンバ大阪、今季16位に後退 神戸ダービー完封負けで勝点6・1勝3分4敗

コラム・その他
admax

16位・勝点6で中断期間へ 神戸ダービー完封負けが響いたガンバ大阪の8試合

9月20日のパナソニックスタジアム吹田、大阪ダービーとなった神戸戦は0-1で敗れた。この結果、明治安田J1リーグは第8節を終え、ガンバ大阪は16位・勝点6(1勝3分4敗、8得点14失点)という今季最低の順位で中断期間に入った。対する神戸は5連勝で勝点19の単独首位に浮上しており、同じダービーの勝敗が両クラブの立ち位置を大きく分けた格好だ。

あわせて読みたい:「手応えはあるがサッカーは結果がすべて」ジェバリが神戸戦0-1を総括、土信田には”戦える選手”の期待

あわせて読みたい:ACLEと天皇杯で計9発、J1では3戦無得点というガンバ大阪の対照

開幕戦勝利から7試合勝ちなし、節ごとの下降が止まらない

順位の推移を追うと下降の軌跡がはっきりする。開幕戦で浦和を下した直後は3位につけていたが、そこから第2節5位→第3節10位→第4節12位→第5節12位→第6節13位→第7節15位→第8節16位と、節を追うごとに順位を落とし続けている。この間リーグ戦で挙げた勝利は開幕戦の1勝のみで、千葉戦・FC東京戦・神戸戦は3試合連続無得点。ACLEと天皇杯では直近2試合で計9得点を挙げているだけに、リーグとカップ戦の結果の落差が順位にもそのまま表れている。

公式が示す順位表

J.LEAGUE公式アカウントが発表した第8節終了時点(9月20日)の順位表は以下の通り。

順位 クラブ 勝点 試合数
9 ファジアーノ岡山 13 8
10 浦和レッズ 12 8
11 セレッソ大阪 11 8
12 清水エスパルス 10 8
13 水戸ホーリーホック 9 8
14 京都サンガF.C. 8 8
15 V・ファーレン長崎 8 8
16 ガンバ大阪 6 8
17 名古屋グランパス 6 8
18 アビスパ福岡 4 8
19 東京ヴェルディ 4 8
20 ジェフユナイテッド千葉 4 8

紙一重の下位争い、次のJ1は鹿島戦

16位のガンバ大阪から20位のジェフ千葉までは勝点わずか2差。17位の名古屋とは勝点で並んでおり、得失点差のみで順位が決まっている状況だ。中断期間はルヴァンカップ・天皇杯と公式戦が続くが、次のJ1は10月9日のアウェー鹿島戦。ACLEのコンアン・ハノイ戦や天皇杯の徳島戦で結果を出した控え組をリーグでどこまで起用できるかが、この順位を押し上げられるかどうかの分かれ目になりそうだ。

サポーターの声

ダービー当日、スタジアムやテレビの前から上がった声の一部を紹介する。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました