東口順昭が志願のU-21出場、フアンペも移籍後初めてピッチに立つ
ガンバ大阪は9月13日、パナソニックスタジアム吹田で行われたU-21Jリーグ東西リーグラウンドWEST第2節のU-21神戸戦に2-0で勝利した。トップチームからはGK東口順昭(40)が志願してフル出場し、シュート14本を浴びながら無失点で試合を終えた。同じくMFフアンペ(フアン・ヒメネス、30)も前半45分のみながらボランチの位置でプレーし、8月の完全移籍加入後初めて実戦のピッチに立った。
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東口「試合勘や試合体力を戻す目的で」
東口は前半21分に強烈なシュートへ反応良く飛びつくビッグセーブを見せるなど、終始安定感を示した。試合後は「試合勘や試合体力を戻す目的で」出場を志願したと説明し、「後半に進むにつれて試合勘というものが自分の中では少し物足りなかったので、そういう意味ではすごく良いゲームになった」と収穫を口にした。対戦したU-21神戸の手倉森誠監督は「俺を止めたくて出場したのだろう。嫌な予感はしていました。東口選手のために我々が良いように使われました」と、40歳ベテランの存在感を認めた。
フアンペは約5カ月ぶりの実戦、ボランチで存在感
フアンペは今年4月、スペイン2部マラガ在籍時に左ハムストリングの手術を受けており、ラスパルマス戦(4月12日)以来公式戦から離れていた。この日はボランチの位置から背後を狙う鋭いロングフィードや正確なワンタッチパスを織り交ぜ、攻撃のリズムを操る場面を見せた。「ポジティブな感覚を得られたことをうれしく思う」と手応えを語っており、明神智和監督が求めていた「万全な状態」への地ならしが一歩進んだ形だ。J1は20日のヴィッセル神戸戦、23日の天皇杯3回戦と過密日程が続くだけに、今回の45分間がトップチーム復帰にどうつながるか注目される。
写真: El Loko / CC BY 4.0 via Wikimedia Commons
※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。


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