徳島ヴォルティスとは何者か 甲府撃破で上向き、エースFWトニー・アンデルソンを分析【対戦相手プレビュー】

プレビュー
admax

徳島ヴォルティスとは何者か 甲府撃破で上向き、エースFWトニー・アンデルソンを分析

9月23日(水・祝)17時キックオフ、パナソニックスタジアム吹田で天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会3回戦を戦うガンバ大阪。対戦相手はJ2の徳島ヴォルティスで、現在10位につけている。9月19日のヴァンフォーレ甲府戦をアウェーで1-0と制し、今季初のアウェー勝利を挙げたばかりで、上向きの流れでこの一戦に臨んでくる。

【続報】【予想スタメン】ガンバ大阪 対 徳島ヴォルティス|一森純続投、土信田悠生に天皇杯先発のチャンスか

あわせて読みたい:7戦未勝利のガンバ大阪、天皇杯3回戦は好調の徳島ヴォルティスと対戦

指揮官は今季就任の吉本岳史監督、J3高知から引き抜き

徳島は2026シーズンからJ3高知を率いていた吉本岳史監督(48)を新指揮官に招へいした。就任1年目ながら攻守にアグレッシブなスタイルを志向し、シーズン終盤に向けてチームは上向きの結果を出し始めている。

エースFWトニー・アンデルソンが決定機を仕留める

甲府戦の決勝点を挙げたのは背番号9のブラジル人FWトニー・アンデルソン。後半29分、ルーカス・バルセロスの右クロスのこぼれ球に詰め、右足で押し込んだ。9月5日のいわきFC戦では渡大生が直接FKのこぼれ球を決めて1-0で勝利し、この試合でクラブはJ1・J2通算300勝という節目にも到達している。一方で9月12日のブラウブリッツ秋田戦は前半だけで3失点を許し1-4で完敗しており、守備の安定感には波がある。

過去対戦はガンバに分がある、2020年天皇杯準決勝で対戦済み

両クラブは公式戦で過去4度対戦し、ガンバ大阪が3勝、徳島が1勝という戦績を残している。天皇杯では2020年の準決勝で対戦しており、ガンバ大阪が2-0で勝利して決勝進出を果たした過去がある。カテゴリーはJ1とJ2で差があるが、90分で決着しなければ延長・PK戦にもつれる一発勝負だけに、格上が苦しめられる展開も十分にあり得る。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました