中谷進之介主将「このサッカーで勝負したいという軸ができた」創設35周年に語るガンバの今

選手・監督の声
admax

創設35周年、主将・中谷進之介が語った「軸」

ガンバ大阪は2026年10月1日、クラブ創立35周年を迎えた。これに合わせてサッカーマガジンWebが配信した記念連載インタビューで、主将のDF中谷進之介が今季のチームについて率直に語っている。見出しに掲げられた言葉は「このサッカーで勝負したいという軸ができ、僕らを前に進めてくれた」。チームの土台が固まりつつある手応えを、キャプテンの立場から表現したものだ。

あわせて読みたい:明神智和監督「非常に嬉しく思っています」徳島に5-0大勝、天皇杯4回戦へ手応え

あわせて読みたい:中村敬斗、ベネズエラ戦で代表初の左SB「もう安心してやってました」

宇佐美から引き継いだ腕章と、指揮官交代の夏

中谷は2026年のシーズンを前に宇佐美貴史から主将の腕章を引き継ぎ、「大きな誇りを感じています」とコメントしてキャプテンに就任した。シーズン途中の指揮官交代を経て、現在は明神智和監督が指揮を執っている。中谷は9月6日のジェフユナイテッド千葉戦を前にした取材でも「まずは戦い方の軸を揺るぎないものにしなきゃいけないし、それとともにチームの熱量をもっと大きくしていかなきゃいけない」と語っており、今回の35周年連載でも一貫して「軸」という言葉でチームの変化を説明している。

8戦未勝利を経て、天皇杯は5発大勝

ガンバ大阪は明治安田J1リーグで第8節を終えて7戦未勝利と苦しんだが、天皇杯3回戦では徳島ヴォルティスに5-0で快勝し4回戦進出を決めた。中谷が語る「軸」が結果に結びつき始めているかどうかは、10月3日のヤマザキビスケットルヴァンカップ4回戦・柏レイソル戦(アウェー)、そして10月9日の鹿島アントラーズ戦で問われることになる。主将の言葉がどこまでピッチで証明されるか、今後の試合に注目したい。

※本記事はAIが公開情報を元に作成した非公式ファン記事です。最新の正確な情報は公式発表をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました